株式会社フルカワ建設

耐震性を維持しつつ窓を設置する方法とは

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耐震性を維持しつつ窓を設置する方法とは

耐震性を維持しつつ窓を設置する方法とは

2022/12/01

耐震リフォームをお考えの方は、窓の面積で耐震性が下がるのではないかと心配していませんか。
一般的には窓を増やすと耐震性が下がりますが、耐震を維持する方法も存在します。
そこでこの記事では、耐震性を維持しつつ窓を設置する方法をご紹介していきます。

耐震性を維持しつつ窓を設置する方法

耐震補強フレームを設置する

耐震補強フレームとは、窓の外枠を覆うように設置し、耐震を補強するものです。

耐震補強フレームを設置することで、窓を減らさずに耐震性を維持することができます。
風通しや明るいお部屋が欲しいという方におすすめの方法と言えるでしょう。
ただし、耐震補強フレームは費用がかかるのがデメリットです。

窓を小さくする

耐震性を維持するためは、窓を小さくするという方法もあります。
この方法は、壁の面積を極力減らさないことで耐震性を維持するものです。
「窓の設置をしたいけど、費用を抑えたい」という方におすすめです。
ただし、風通しが悪くなったり、部屋が暗くなりがちというデメリットがあります。

まとめ

耐震性を維持しつつ窓を設置する方法は「耐震補強フレームの設置」「窓を小さくする」です。
耐震補強フレームを設置すれば、大きな窓や窓数を増やしても耐震性を維持できます。

また、窓を小さくするのも、耐震性を維持しながら窓を設置する方法のひとつです。
弊社には、耐震性を高めるための様々なノウハウがあります。
大阪などで耐震工事をお考えの方は、ぜひ弊社にご相談ください。

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